概要
会期(前期):2026年6月20日(土)〜6月28日(日)
会期(後期):2026年7月4日(土)〜7月12日(日)
一次締切:2026年5月20日(水)(DM掲載〆)
最終締切:2026年6月14日(日) 23:59
搬入締切:各会期の開催一週間前(必着)
本公募展のテーマは"レールの詩 - 鉄道四季景色 vol.15"。鉄道写真の定番から個性的な視点まで、四季折々の鉄道風景、駅の情景、車両の魅力、鉄道と人々の関わりなど、鉄道にまつわる多様な表現を募集します。
写真・絵画・立体・版画・鉄道模型等、表現形式は問いません。
※出品点数は最大2点までとします。
- 出品ジャンル例:写真 / 絵画(油彩・アクリル・水彩・日本画) / 版画 / 立体・彫刻 / 鉄道模型
- 展示方法:壁面展示・台上展示(会場備品の範囲で対応、要事前相談)
- 販売可(委託手数料 20%)
- 郵送搬入・搬出対応 / 設営はギャラリー側が実施
テーマ
"レールの詩 - 鉄道四季景色 vol.15"。春の桜と走る列車、夏の入道雲と駅のホーム、秋の紅葉と山間を行く鉄路、冬の雪景色と煙を吐く蒸気機関車。鉄道が織りなす四季折々の風景や、鉄道の持つ歴史、文化、技術的側面など、多角的な視点からの作品を求めています。
- モチーフ:四季の車窓/駅舎・ホーム/鉄橋・トンネル/車両・機関車/鉄道員/乗客の表情
- アプローチ:鉄道写真/風景画/ノスタルジックな情景/未来の鉄道/鉄道史/地域と鉄道
- 質感・素材:紙・布・木・金属・樹脂・土・ガラス・プラスチック など自由
- 形式:平面・立体
鉄道ファンはもちろん、鉄道を通して見える風景や文化、人々の暮らしを表現した作品も歓迎します。
ミニヒント(例)
- 写真:朝霧の中を走る列車、夕陽に染まるレール、雪景色の駅舎など。
- 絵画:記憶に残る鉄道風景、ノスタルジックな駅舎、地域の歴史と鉄道。
- 立体:精密な鉄道模型、鉄道部品を活用したアート。
募集要項
基本情報
- 会期(前期):2026年6月20日(土)〜6月28日(日)
- 会期(後期):2026年7月4日(土)〜7月12日(日)
- 会場:ぎゃらりーKnulp(東京都文京区 / 最寄駅:千駄木・日暮里・西日暮里)
- 営業時間:11:00–18:00(最終日17:00)
- 一次締切(印刷掲載):5/20 / 最終:6/14 23:59
- 搬入締切:各会期の開催一週間前(必着)
- 搬出:最終日 17:00以降(宅配返送可・着払い)
応募資格
- 年齢 / 経験不問
- 写真・絵画・版画・ドローイング・立体・鉄道模型 等
- 安全面・耐久性・会場規約に適合すること(火気・強い匂いは不可、事前相談)
- 公序良俗 / 著作権遵守
- 出品点数:最大2点まで
参加費(税込)
| 点数 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 1点 | ¥6,000 | 平面は額外寸 550mm以内(目安)/小型立体は同等体積 |
| 2点 | ¥10,000 | レイアウトは主催で調整 |
| ワイド4切フレームレンタル | 無料 | 黒/アルミ(平面作品向け) |
参加費に含まれる:展示スペース / 基本照明 / DMハガキ / 設営 / WEB掲載 / 会場撮影記録
作品サイズ目安
- 平面:額外寸 縦55cm × 横55cm以内(A3相当目安)
- 立体:最長辺45cm以内・10kg以下(台は要相談)
販売
- 手数料 20%(税込販売価格)
- エディションや素材情報の明記推奨(例:3/10、油彩/キャンバス 等)
著作権
著作権は作家保持。広報・会場記録で画像を使用する場合があります。
NG / 注意
- 危険物・火気・強い臭気・大量の水や粉体の散布
- AI生成「主体」の作品(参照・補助の範囲は可、判断迷う場合は事前相談)
- 鉄道会社のロゴ・商標を無断使用した作品(資料的引用の範囲は可)
設置に特殊機材が必要な場合は必ず事前にご相談ください。
参加の流れ(先着方式の透明性)
- フォーム送信:氏名・住所・点数(最大2点)・ジャンル・前期/後期 等
- 自動返信
- 個別メール返信:2日以内。未着時は迷惑メール / ドメイン設定確認
- DMデータ配布:一次締切後に印刷DM郵送
- 作品搬入:各会期の開催一週間前まで(必着)
- 設営:主催が空間バランス調整(順番希望・高さ指定は事前)
- 会期:在廊任意 / 追加販売・受注は受付へ
- 搬出 / 返送:来場受取 or 着払い返送
キャンセルポリシー
原則返金不可(天災・主催判断中止時は個別対応)。
原則返金不可(天災・主催判断中止時は個別対応)。
FAQ
可能です。サイズ・電源の有無・設置方法などを事前にご相談ください。会場の制約上、大型のレイアウトは難しい場合があります。※本展ではジオラマ作品の展示は行いません。
写真作品や絵画における資料的引用の範囲であれば問題ありませんが、商標・ロゴを主体とした作品や、商用利用を想定した作品はご遠慮ください。判断に迷う場合は事前にご相談ください。
もちろん参加可能です。鉄道マニアでなくても、風景としての鉄道、思い出の駅、旅の記録など、あなたの視点で鉄道を捉えた作品を歓迎します。
可能です。税込販売価格の20%を委託手数料として頂戴します。写真作品の場合はプリント方法・紙質・エディション等の情報を明記してください。
はい、現代の鉄道だけでなく、歴史的な鉄道、廃線、SL、懐かしの車両など、時代を問わず鉄道に関連する作品であれば歓迎します。